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  • 2017.10.01 Sunday
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第2回ランニング大学報告

新緑が美しい晴天の5月8日、ランニング大学5月例会が東京海洋大学越中島キャンパスで開催されました。受講生は大盛況の31名、走友が増えていくことは嬉しいことです。
 山西先生のオープニングメッセージは「喜多さんが来た!」まさに珠玉の言葉に教室は大いに盛り上がりました。そう、今日の特別講師は往年の名ランナー喜多秀喜さん。1980年のモスクワオリンピック5000m、10000mの日本代表、東京マラソン優勝、引退後は神戸製鋼、帝京大学陸上部監督を経て63歳の現在は流通経済大学教授で陸上部総監督を務められています。
喜多さんを迎えての本日のテーマは「自然走からJOG、LSDをいかに生かすか」。福岡大学時代のトレーニングからLSDやJOGを中心に実践されてきた喜多さんに大いに語っていただき私たちの真なる自然走に生かしていくことを目指します。
喜多さんのトレーニングはファンアーケンが説いた「有酸素走が長距離走の基本となる」という考えの実践です。具体的には
1)    LSDやJOGが大部分を占める
2)    10000m強度が多い
3)    ハーフマラソン強度は少ない
4)    週末の超長距離走(60km)
5)    60mの加速走
現役時代から主体的に練習を組み立てることが多く、強度、距離も調子を見ながら調整されていたそうです。現在もフルマラソンの記録はサブ3。全力の95%の強度、心拍数は130をマックスに設定してのプログラムで練習されているそうです。ロング走やトレイルランも取り入れておられ、野山、起伏を走るファルトレク、有酸素運動の構成が80%〜90%、強弱の差が大きいなどの自然走と共通する内容です。
座学に続いて複数のグループに分かれての実技。各グループ海洋大学キャンパスでのはだし走から隅田川テラスのミニマラニック。喜多さんから加速走などのアドバイスもあり充実した内容でした。
春の東京の水辺を満喫した後のビールの味が格別だったことは言うまでもありません。

どんな地形もスムーズに走りたいものです

喜多秀喜氏を特別講師に迎えて

山西学長が今日の走りのコツを伝授中

先ずは入念なW-upで身体をほぐします

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◆ランニングの世界◆

「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

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