お江戸ぶらり探訪マラニック報告

 自然流ランニング大学恒例「お江戸ぶらり探訪マラニック」が11月23日、東京海洋大学(江東区越中島)を拠点に開催されました。
 マラニックはマラソンとピクニックの造語。仲間と走ったり歩いたりしながら、名所をめぐり、行く先々でおいしいものを食べたりします。
 山西哲郎先生は冒頭、「言葉が大切」と力説。「走っている自分の体の声を聞いて。町の人たちに声をかけて」とアドバイスしました。
 この日の東京は曇りで、どちらかというとレース向きの天候。40人余りの参加者は、初級2、中級6の計8チームに分かれ、10〜20キロの道のりをスタートさせました。
 大学側で用意したモデルコースは、(1)月島・築地を中心とした墨田川沿い(2)下町風情豊かな深川・両国周辺(3)1と2を走破するフルコース(4)銀座・日本橋を含む甘味など食べ物中心のコース−。
 10時半〜3時の4時間半。清澄公園や佃島渡船碑、永代橋などが「10点」か「20点の」チェックポイントとして指定され、各チームはそれぞれのポイントで写真を撮影し、総得点を競いました。(S)

軽妙なおしゃべりで笑いを取る山西哲郎先生

 

高得点を目指し、いかにチェックポイントを巡るか。スタート前の作戦会議

 

さまざまな衣装(?)で東京海洋大を出発

 

チェックポイントで写真撮影(パリ広場記念碑)

 

佃ですてきなお箸の店を発見

 

佃大橋を渡る。東京マラソンの終盤の難関でしたが、コース変更で来年から外れることに

 

聖路加病院近くで。歩道の地図も参考にして

 

街路樹も色鮮やかに

 


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  • 2017.03.27 Monday
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「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

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