第11回 自然流ランニング大学報告

2月の『自然流ランニング大学』は、いつもの東京海洋大学越中島キャンパスで開催でした!
今回の報告は、初めましてのスズキです。

今回のテーマは『がんとランニング』『マラニック再考』『実技:冬こそけが・痛みの時、リハビリトレーニングなり』『マラニックをつくる』と、重厚感たっぷり、充実感満載な内容でした(●^o^●)

昨年のホノルルマラソンの行きの飛行機で、たまたま席替えをした山西先生のお隣に座った女性が、私もうっすら知っていた『チームメッセンジャー』の一員。
会話を楽しんで、大興奮の先生は、ランニングの世界22号の原稿依頼もし、衝撃もあり彼女との交流を深め、今回『がんとランニング』と言うテーマで講話もしていただきました!
先生の世界観とバンバン共鳴するのでしょうね。
とても興味深く、ことばや表現が豊かで、引き込まれるお話でした。
私は家族の死後、10年前くらいから 「今ってがんも治るんだなぁ」って感じることがしばしば。けど、彼女たちの話を聴くと、またちょっと違うニュアンスなのです。人間てすごい!
今回のキーワードの一つとなった『生命走』、そのまんま(分かりにくいですよね。次回の大学で是非直接聴いてみてください。)
チームメッセンジャーの代表の杉浦さんいわく『元気になったから走れたのではなく、走ったから元気になれた!』自分のやりたいことや自分の人生にとって大切なことや人(自分自身とか大好きな人とか)に素直に向き合えたこともそういった要因の一つなのかなと感じます。
『マラニック再考』では、ネットと新聞記事で山西先生を知った、いわき市の地域づくり関係の方々がわざわざ4人で来てくださり、マラニック大会開催に向けての勉強をしてお帰りになりました!
フルマラソンをばんばん走っていた知人の女性が、マラソンに疲れっちゃって、『これからはマラニックよ!』と放った一言から、あれよあれよと山西先生に行きついて、今回の大学にも参加することになったそう。
実際に会って、なんか違ったら懇親会なんか出ないで帰ろうと思ってました〜(^o^)と、とても素敵なマダムをリーダーに、普通の支度でマラニックを楽しみ、確信をもってお帰りに☆
素晴らしいですね。

実技は、通常受講生は、「からだほぐし・姿勢づくり的ストレッチ」「動きづくりドリル」「30分のグループラン」
私たちのチームは、門前仲町に行き、横綱の碑に稀勢の里が刻まれているか確認に行き(まだでした・・・)、深川不動堂でのお護摩の時間にちょうどあたって素敵な時間を少しすごし、あげまんを堪能した方も♪ 一緒に走った方々がとっても楽しんでもらえて、グループ担当のスタッフ3人凄く嬉しく幸せです(^o^)

懇親会は、またとーっても盛り上がり、いわきからのお客様も驚く飲みっぷり☆
頂いたお酒がすごく美味しかったです。
名物の一人一言も、みーんな長い!熱い!面白い!おしゃべりもうるさい!叱られましたね、ムッシュに☆ありがたき、喝!
杉浦さんの歌をもう一度心を込めて歌って、お開き!

様々な人たちが集うランニング大学、次回も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 


 


スポンサーサイト

  • 2017.04.17 Monday
  • -
  • 22:57
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


●このサイトの検索

◆ランニングの世界◆

「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●書籍紹介

●記事一覧

●記事分類

●月別記事

●リンク

●記事作者一覧

●その他

●モバイル

qrcode

PR

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM