第12回「ランニング大学」報告

 3月25日、東京海洋大学(江東区)で、今年度最後の講習が開催されました。講習は通常日曜ですが、この日は土曜日開催。海洋大グラウンドのお隣のスポーツ紙「スポニチ」では、新聞の発送作業をしていました。系列紙の夕刊なのでしょう。普段は見られないので新鮮でした。
 実技で新鮮だったのは2人ペアでの練習です。まず、1人が目をつむり、もう1人の指示でグラウンドの隅から隅へ走りました。不思議ですが、これにより2人の間で「信頼関係」が構築されました。この人の言う通りに走れば、ぶつからない−ということですね。その上で、互いのフォームを見て率直に意見を言い合いました。
 「右肩下がり」「左足が内向きに入る」「猫背」・・・。いろいろありますね。私の場合、右半身の方が硬いので、フルマラソンを走ったりすると、右足の方が左足より1センチくらい短くなります(本当です)。これはもう、一朝一夕には直りません。快体健歩療術院、佐々木誠院長指導のストレッチを地道に、まじめに、やるしかないんじゃないでしょうか。
 なお、この日は学生発表があり、染谷光亨さんが「ランニングと食事」、斉藤恵子さんが「ランニングと栄養」について述べました。染谷さんは戦後の食事の変遷が中心、斉藤さんはアスリートの食事についてでした。大変、参考になりました!(S)

染谷さんの発表に聞き入る学生たち

 

斉藤さんは資料を配って発表。右上は山西哲郎先生

 

佐々木さん(左)がストレッチを指導

 

2人1組でペア練習

 

最後は山西先生を中心に手をつないで

 

 


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  • 2017.04.17 Monday
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◆ランニングの世界◆

「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

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