第3回「ランニング大学」報告

 6月11日、東京海洋大学(江東区)で開催されました。「これからは自然走のシーズンだ!」と山西哲郎先生。「暑くなり、短パンに裸足で走れる」とのこと。自然走とは、タイムを意識したりせず、風を感じ、光に触れて自由に走り、五感を磨くことです。

 自由に走って、それでタイムが出る人もいます。もともと無駄のない体の使い方ができるのです。だが、多くの人はそうはいかない。無駄のない動きを身につけるには、起伏地を走るのがおすすめです。この日の実技は、小林均先生の指導で、フォーム作りのためのドリルを行いました。

 講習会のあと、「走ったから元気になった」という、がんサバイバーたちのグループ「チームメッセンジャー」とのコラボ企画が開催され、グループの杉浦貴之さんの「トーク&ライブ」も開催されました。(S)

裸足が基本。ゆっくり体を伸ばしていきます

ランニングとは弾むことだ

厳しいトレーニングも必要

練習中も笑いが絶えません


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  • 2017.09.14 Thursday
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  • 22:29
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◆ランニングの世界◆

「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

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