第4回「自然流ランニング大学」報告

7月9日、ランニング大学7月例会は東京海洋大学越中島キャンパスで開講されました。
テーマは「夏こそ鍛錬の季節、暑さに順応トレーニング」
今回も9:00スタートの指導者養成コース 
  10:00スタートの2年生以上対象の上級生コース
そしてフルマラソンビギナーコースがスタート
グループに分かれての講座となりました。
指導者養成コースと上級生コースは実技も含めて快体健歩療術院の佐々木誠先生が担当。(Y)

準備運動の重要性から具体的な実践、整理運動(クーリングダウン)、日常のケアなどを座学で学びました。
特に印象に残ったのは「ランナーのマナーについて」歩行者に対する気配りや安全な練習について意識していかなければならないとあらためて感じました。
実技はキャンパス内に250mコースを設置して各自のペースでビルドアップ、スピード練習を体験しました。ペース感覚の養成やスピードの上げ方について学ぶことができました。また、ウォーミングアップからクールダウンまでのストレッチも含めてご指導いただいたことはこの上ないプログラムでした。
山西哲郎先生が担当のフルマラソンビギナー講座はウォーキングからゆっくり走、そしてフルマラソンを目指す講座です。新メンバーの方も4名、真剣に受講されました。ランニングに取り組むことで新しい世界が広がっていくとうれしいですね。(Y)


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  • 2017.10.01 Sunday
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◆ランニングの世界◆

「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

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