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  • 2017.10.01 Sunday
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第5回「ランニング大学」報告

 8月5日午後、東京海洋大学(江東区)に集まった学生たちは、山西哲郎先生と「夏のランニング」について語り合いました。「僕は夏に走るのが好きだ」と山西先生。若き日々、夏は北海道を歩いたり、自転車で鳥取の自宅に帰ったりした。あまりに暑いと、海に入り、海岸でそのまま寝た。そうして、暑さへの適応力が身についた・・・というのですが。
 「夏に鍛えられる」ということはあるかもしれませんね。涼しい朝夕や日陰を選んでばかりでなく、ときには厳しい暑さの中、短く走る。季節が秋に向かうとき、その成果が実感できることでしょう。
 グラウンドに出れば、当然みな裸足に。「ウオーキングはかかとで着地するが、ジョギングは足裏全体で、ランニングはつま先で走る」と山西先生は言います。「子供のころはみな、つま先で走っている。見よ、あの子らを」。視線の先には、じゃれ合う少年野球の子供たちがいました。だが、年を取るごとに、つま先よりかかとの走りになってくる。気をつけましょう。
 山西先生と学生らはキャンパスの外へ飛び出しました。予想通り、山西先生は隅田川テラスで水遊びに興じていました。(S)

ヒアリ探しじゃありません。裸足の指先を確認します

ペアになってストレッチ

みなさん、つま先で走ってますよ

隅田川の水を楽しむ山西先生と女性陣。背後に、あきれる学生らの姿も

 


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◆ランニングの世界◆

「ランニングの世界」は元ランニング学会会長の山西哲郎が編集主幹をつとめ、ランニング学会の有志が編集委員となって発刊したもので、ランニングを歴史、文化、科学等色々な切り口で掘り下げています。ランニング学会の設立趣旨を思い出させるような“知的・感性的ランナー”のための本です。 大会情報やトレーニング方法中心のランニング情報誌とはひと味違って、「人はなぜ走るのか、人は何を求めて走るのか。」という原点に立ち返って、より広くより深く「ランニングの世界」を見つめ直してみようという趣旨の元に創刊されました。

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